こんにちは
忙しい土日を乗り越えて明日からお休みで脱力してる西田です。ですが明日は朝から税理士さんとこ行くので早起きなのが少ーーし憂鬱です笑。でも税理士さんとお話するの楽しいし好きなので楽しみは楽しみです!勉強なりますしね!早起きだけ憂鬱です泣。
今日は難しい癖っ毛強めの縮毛矯正です
ビフォーです
癖っ毛がとても強いお客様です
内側の癖っ毛がグリグリに強め、写真だとわからないですが濡れたら全体的に同じようにグリグリです
髪の状態は
・癖っ毛は超強い
・髪質は太い、硬い、強い
・毛量は超多毛〜爆毛
・ダメージはほぼ無しの健康毛、薬が効かないタイプ
かなり髪がしっかりした癖っ毛強めなタイプです
かなり癖っ毛が強いから縮毛矯正が綺麗にかかるととんでもなく量感が減ってサラサラになるから楽しみです!ワクワクします!
今回のケースで1番難しいのは
【毛が強くて薬剤が効かない】
縮毛矯正は1液で髪の結合を分解して
↓
アイロンで形を作って
↓
2液で固定
ざっくりした流れで厳密にはもっと細かくありますが大体はこんなイメージです。
この最初の1液で分解、
ここがスタートなのですが癖っ毛が強い人、かつ髪が太い硬い人は1液がなかなか効かないのでスタートラインになかなか立てないのです、効くのに時間がかかる。
フライパンで
薄い豚バラ肉を焼くのと、分厚いステーキを焼くの、
同じ強火でも焼けるスピードが全然違うし肉の中まで火がちゃんと通るのも薄い方が速くて(むしろ焦げる)分厚い方は表面焼けてまだ内側まで火が通らないから時間かかる、むしろ強火だと表面だけ先に焦げて内側はまだ焼けてない、そんなイメージです。
髪だと細毛は速くて傷みやすい、太い硬い髪は芯まで薬剤反応させるまで時間かかるイメージです。
かつ薬剤が内側まで届いてから癖っ毛の結合を分解して真っ直ぐなるかな〜くらいまで薬剤を反応させるのにまたさらに時間がかかります、なので総じて1液の置く時間はかなり長めになります。
注)ちなみに超とんでもなく強い薬剤を使えば1液の置く時間が短く、速くなります。なりますが髪の芯に届くのが速いですが癖っ毛が強いとその結合を分解するのはやはり速くても時間かかります。その速く短い時間でも表面のキューティクルとかタンパク質を過剰に破壊してます、分厚いステーキの強火だと表面が焦げて内側が焼けてないイメージです、なので色々と傷みは大きいので僕個人の考えはオススメはしません。
当店のやり方はシンプル
【適切な薬剤で時間を長く置く】
時間かかりますが仕上がりのクオリティは抜群に良いのでこれが僕は1番ですね!
癖っ毛強めの健康毛のコツは焦らない事、1液に時間がかかるから他のところで時間速くを意識する事、です。
ハンドドライのみのアフターです
強い癖っ毛よ、さらば✨
内側の強い癖っ毛が無くなった事で圧倒的な手触りの変化と見た目の変化になりました!
そして癖っ毛状態だとわからなかった内側の毛量のバラバラ感が出てきました(びっくり!)
毛量の減らしすぎには注意、縮毛矯正してからしっかり減らした方が綺麗になりますよ☺️(参考までに)
お客様からは過去1の仕上がりと絶賛を頂きました✨素直に嬉しいですね!
当店の縮毛矯正は細かい事をコツコツやっていくタイプなので仕上がりは良いけど癖っ毛強いと時間がかかるタイプです、ですが時間かかることをコツコツやるので仕上がりは良いと思います!職人さんが手作業でコツコツみたいな感じです。時間短縮もかなり意識してますがなかなかタイム縮まらないですね、、、く、精進します。
艶々のピカピカや✨
癖っ毛強いから4ヶ月ペースがオススメです
今日はこんな感じ
最後まで読んで頂きありがとうございます
また明日ブログしますので良かったら覗いてみてくださいませ
西田 周平